冬は白銀の山へ、春は花々が咲き始め、夏は夢のアルプス、秋は錦絵の世界へ…日本の山の四季。辛い登山より楽しい山歩きを

岐阜・一宮発着 定員7名の少人数登山ツアー 「頑張らない山歩き CLUB岳」

岐阜・一宮発着 定員7名の少人数登山ツアー 「頑張らない山歩き CLUB岳」

〒501-6201 岐阜県羽島市足近町北宿387 рO58−392−2022

aruku@club-gaku.com

siki.yama-0323@ezweb.ne.jp

ガイド中で電話に出られない事があります。その節は留守番電話にご録音頂ければ折り返しさせて頂きます

「船窪から烏帽子岳縦走」3日目…船窪小屋から烏帽子小屋(2021年9月10日〜9月13日)

2021年9月10日〜13日 参加者:3名

3日目…舟窪小屋5:38〜6:47舟窪岳6:57〜8:10船窪第二ピーク8:26〜11:18不動岳11:28

〜13:22南沢岳13:34〜14:50烏帽子岳15:02〜烏帽子小屋15:53(宿泊)

▲ランプの灯りで目を覚まし居心地いい船窪小屋の朝、名残惜しい小屋をスタート

▲剣岳がいい色に染まってます。そして振り返ると槍ヶ岳

▲今日の行程はまず下りから、船窪乗越へ。道脇には夏の名残と秋の花々♪

ウスユキソウ、マツムシソウ、サラシナショウマ

▲高瀬ダムの先に槍ヶ岳&ミヤマトリカブト

▲このコース、高瀬ダム側が絶えず崩壊著しい、乗越から登り返して最初のピーク「舟窪岳」

▲シナノナデシコ

▲ヤマハハコ

▲船窪岳より先、崩壊地が続きますが手すり等、整備されてます

▲ほんのり秋色の稜線を進み、倒れた標柱が寂しい「船窪第二ピーク2459m」

▲▼数年後にはこの稜線も無くなりそうな片面崩壊が続きます

▲黒部湖と立山連峰を背に、広めの稜線に出るとほっとしますね

▲今日の行程は絶えず、剣立山連峰をお供に♪

▲此方は山名が剥がれた標柱「不動岳」、針ノ木岳を背に更に先へ進みます

▲秋は紫の花が主役に成りますね(ミヤマトリカブト&ミヤマリンドウ)

▲何回アップダウンしてきたでしょう? やっと辿り着いた縦走路、最後のピーク「南沢山」

針ノ木岳&遠くに白馬連峰

▲此方は…水晶岳

船窪小屋から烏帽子小屋「後半」へ