冬は白銀の山へ、春は花々が咲き始め、夏は夢のアルプス、秋は錦絵の世界へ…日本の山の四季。辛い登山より楽しい山歩きを

羽島6:00=一宮6:30=猪臥山登山口駐車場8:40〜10:55猪臥山12:24〜駐車場14:30=

一宮18:00=羽島18:30

2021年2月21日 参加者:2名

岐阜・一宮発着 定員7名の少人数登山ツアー 「頑張らない山歩き CLUB岳」

岐阜・一宮発着 定員7名の少人数登山ツアー 「頑張らない山歩き CLUB岳」

〒501-6201 岐阜県羽島市足近町北宿387 рO58−392−2022

aruku@club-gaku.com

siki.yama-0323@ezweb.ne.jp

ガイド中で電話に出られない事があります。その節は留守番電話にご録音頂ければ折り返しさせて頂きます

猪臥山(2021年2月21日)

▲猪臥山トンネル手前の駐車場は満車状態

ギリギリセーフ

→奇麗な雪原、スノーシューで縦横無尽は

帰りの楽しみに

▲アイゼンを装着&春を思わせる汗ばむ日差しで衣類調整。踏み後はしっかり付いてます

▲紺碧の空♪ 気持ちいい♪ アイゼンが適度に利いて歩きやすい

▲▼頂上直下の登りです

▲白山を背に…「猪臥山」1519m、本日の主役のお二方、ご参加誠に有難うございます

▲高山方面、下界は雲海の下。暖かすぎて北アルプスは春霞の中

▲スノーシューを履いて試し歩き♪、春霞の中、少しだけ「乗鞍岳」が浮かんできました

▲勿論、この陽気で樹氷があるわけないですよね

▲往路を戻ります。誰も歩いてない斜面を選んで

▲家族連れは尻セードで。其々の楽しみがあって良いですね

▲帰りに楽しみを取っておいた、スノーシューでの雪原を縦横無尽♪

2月とは思えない春本番の陽気。猪臥トンネルの温度計も下山時には10℃近くを表示。

その暖かさで樹氷は勿論のこと、北アルプスの峰々も春霞の中。

少々残念な面もありましたが、その分頂上でのんびりと。1時間以上の時を過ごしました。

スノーシューで蹴る雪もかなり重め。パウダースノーが恋しい一日に。

それにしても大人気の猪臥山、山スキーを楽しむ人、尻セード、雪合戦…其々の楽しみ。

このシーズンもあと少し、雪の下では春の雪解けを待ってる花々。もう直ぐそこですね。